Classic Shellの使い方

StartMenu
Windows8でスタートメニューを廃止し多くの批判を浴びたMicrosoftは、Windows8.1でスタートメニューを復活させたものの、それはとても使える代物ではありませんでした。Windows10でかなりましにはなりましたけど、ほぼ使わない(使えない)ライブタイルが邪魔だし、常用プログラムをタイル表示させると大きすぎるので、デスクトップにショートカット置くのと同じ感じになってしまいます。『慣れれば大丈夫』なんでしょうけど、使い難さにわざわざ慣れるなんて可笑しな話です。

という事で色々なスタートメニューカスタマイズソフトが出回っていますが、今回紹介する『Classic shell』が完成度の高さ、日本語での使用、Windows10メジャーアップデートへの素早い対応等、あらゆる面で一番優れているのではないかと思います。

Classic shell の導入方法

ClassicShell 公式サイト

まずClassic shell 公式サイトに行ってインストールファイルをダウンロードして下さい。Download Now! をクリックするとダウンロードが始まります。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストーラーが起動します。


Next をクリック

規約に同意(I accept the terms in the License Agreement)チェックボックスをオンにし Next をクリック

エクスプローラやスタートメニューのクラシック化も出来ますが、今回はスタートメニューのみのインストールという事で、Classic Explorer と Classic Start Menu は [X]を選択して下さい。

Install をクリック

Finish をクリックすると完了です。次に、日本語化の設定です。タスクバー上左端のスタートボタン(ウィンドウズマーク)を右クリックしSetting をクリックすると下の写真のような画面が出ます。

Language タブでja-JP を選択してOK をクリックすると、再起動を促す下の写真のような画面が出ますので、OK をクリックして下さい。そしてタスクバー上右端のスタートボタン(ウィンドウズマーク)を右クリックしExit をクリックして一旦終了させます。

スタートメニューから Classic Start Menu Setting をクリックすると、下の写真のような日本語化された設定画面が出てきます。これでお好みの設定をして下さい。因みに、私が使っている Windows7のスタートメニューに最も近い設定を紹介します。

Windows7風のスタートメニュー設定

スタートメニューの様式 タブで、Windows7スタイル のチェックボックスをオンにします。

スキン タブで、Windows Aero を選択して下さい。これで、見た目はほぼWindows7 のスタートメニューになります。

あとは、その他のタブで表示項目や表示方法等様々な設定が出来ますのでお試し下さい。

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