Google Chromeで”保護されていません”と表示される件について

Posted by Emily Schechter, Chrome Security Team Developers : Read more about how to ...

2017年1月25日にリリースされた Google Chrome 56 から、http接続のページ内にパスワード入力欄 (input type=”password”) があると、アドレスバーの左側に『このサイトへの接続は保護されていません』という警告が出るように仕様が変更されました。

http接続のパソコン初心者の為のガイドでもこの警告が出てしまいます。

『保護されていません』の文字上でクリックすると『このサイトでは機密情報(パスワード、クレジットカードなど)を入力しないでください。』と表示されます。

さらに『詳しく見る』をクリックすると、サイトの接続が安全かどうかを確認するという、Chrome のヘルプページが表示されます。

Googleによるhttps導入を加速させる取り組み

web検索で圧倒的なシェアを誇るGoogleの取り組みに追従しないとどうなるかは、パソコン初心者の為のガイドの現状を見れば、明らかだと思います。2014年から始まったこの取り組みを、一切知らずにいた私の責任です。

遅ればせながらhttps化作業を進めています

パソコン初心者の為のガイドは、2017年3月中頃をめどに完全https化を行います。合わせてGoogle検索上で『モバイルフレンドリーではない』と表記される件についても、対応するべくレスポンシブデザインを作成中です。

『お偉方が言う通りにすれば、検索されやすくなりアクセス数も増える』って感じの今回の件、私的にはあまり好きじゃないんですけど。

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